佐井村 -Sai village-

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『見る』一覧

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カモシカ
カモシカ
 佐井村にはカモシカが生息しています。下北半島の佐井村とむつ市(川内町)をむすぶ県道は、かもしかラインと呼ばれ、運がよければカモシカに遭遇できるかもしれません。
仏ヶ浦
仏ヶ浦
 年間20万人ほどの観光客が訪れる名勝「仏ヶ浦」は、佐井港から船で南下すること40分。ここアルサスから車で約50分で到着します。  およそ2キロメートルにわたって奇岩が続き、見渡すかぎり白緑色の凝灰岩が、長年の風雨と荒波に削り取られながら、凄まじくも屹然と立ちつくしています。この姿は仏像仏具を想わせ、如来…
伝相寺
伝相寺
 正式名称は「八幡山・伝相寺」(はちまんさん・でんそうじ)というお寺です。ここは時宗のお寺で、本山は相模国(神奈川県)藤沢にある「藤沢山無量光院清浄光寺」(とうたくさんむりょうこういんしょうじょうこうじ)となります。1699年(元禄12年)、了鐘(りょうしょう)という方が開山したと伝えられています。現在…
北限のニホンザル
北限のニホンザル
 本州北部下北半島のニホンザルは、ヒトを除いた全世界の霊長類の中で、最も高緯度に生息していることで有名です。天然記念物の指定を受け、佐井村にも群れが住んでおり、時々遭遇することがあります。特に冬の期間の猿の毛並みは美しいものです。
大町桂月歌碑
大町桂月歌碑
 大町 桂月(おおまち けいげつ)は高知県出身で、近代日本の詩人、歌人、随筆家、評論家。  大正11年9月、下北半島の自然をたずね歩き、佐井村を訪れた大町桂月は、仏ヶ浦を目の前にして、まるでこの世とは思えない極楽浜を歩いているかのようなあまりの異様な光景に足がすくみ、ただ驚くばかりでした。そびえたつ岩石…
常信寺
常信寺
 正式名称は「大法山・常信寺」(だいほうざん・じょうしんじ)といい、「法華宗」の中の「本門流」のお寺です。1661年(寛文元)に開山されました。村民には「法華寺」(ほっけんじ)と呼ばれています。
法性寺
法性寺
正式名称は「松寿山・法性寺」(しょうじゅさん・ほっしょうじ)というお寺です。1681年(天和3年)に開山されたとなっています。村民には、「門徒寺」(もんとでら)と呼ばれています。
津軽海峡文化館アルサス
津軽海峡文化館アルサス
 本州最北端下北半島。この半島の西側に位置し、津軽海峡を隔てて北海道の山々が目前に広がり、緑豊かで清らかな青い海に囲まれた自然味あふれる佐井村に誕生したのが津軽海峡文化館アルサスです。 1階には様々なイベント・パーティなど多目的に利用できるしおさいホール。特産品や海産物などの販売店、観光案内所、佐…
海峡ミュウジアム
海峡ミュウジアム
 本州最北の博物館。入口には元禄9年(1696年)から伝わる同村の箭根森八幡宮例大祭で使われる山車の模型を展示。この他に、同村の遺跡より出土した土器・石器等の遺物、江戸時代に北国廻船や中国(清朝)より山丹交易によりもたらされた交易品などが展示されています。特に蝦夷錦と呼ばれる中国(清朝)の古官服などの絹…
発信寺
発信寺
 正式名称は「亀鏡山・発信寺」(ききょうざん・ほっしんじ)というお寺です。1660年(万治3年)に開山され、盛岡・大泉寺(だいせんじ)の末寺となっています。村民には「浄土寺」(じょんどでら)と呼ばれています。
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